去る7月15日(金)

横浜みなとみらいホール小ホールにて

第79回定期が開かれました。

今回はスペインをテーマに

*ルネッサンスのスペインの巨匠ヴィクトリアの「サルヴェ・レジーナ」を弦楽合奏で

*スカルラッテイのソナタをギターソロで

*テデスコのギター協奏曲第1番を日渡奈那さんのギターソロと弦楽合奏の伴奏で

*アルベニスのピアノ曲、トウリアーナ、グラナダ.カステイーリアを

中山育美さんの編曲で弦楽合奏で

*そしてスペイン音楽のスペシャリスト石井三榮子さんのメゾソプラノで

スペインの16世紀から19世紀までの5曲の歌曲をうたっていただきました。

 

スペイン満載の盛りだくさんのプログラムでしたが

お客様には楽しんでいただきました。

中山育美さんの絶妙な編曲により減の響き

日渡奈那さんの若々しいカッコよさ、良く響くギターのの音と

ひたむきでパワーのある音楽

石井三榮子さんの情熱的だ華やかな歌唱力

アンコールは全員でEl  Vito

ギターとカスタネットの華やかさも加わり

夏にふさわしい、熱い音楽会となりました。

終焉後のワインパーテイーでも

演奏者とお客様の話も弾み

とても楽しい真夏の一夜でした。

ご来場の皆さま、ありがとうございました。

記:小笠原伸子