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更新日 2008年3月1日
横浜弦楽四重奏団プロフィール
1981年 当時神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターであった小笠原伸子を中心に、
同管弦楽団メンバーで結成創設された。以後、横浜イギリス館、神奈川県民ホールでの
定期演奏会(神奈川芸術祭参加)や、地域のホールでの、ファミリーコンサート、サロンコンサートを
中心に地域に根ざした地道な活動を続けている。
1984年には、神奈川県立音楽堂30周年記念推薦音楽会にて演奏し、好評を博す。
1991年には、横浜市金沢区において、モーツァルトの弦楽四重奏曲全曲演奏会を催し、好評を博す。
1999年、2000年の、戸部のオオハラホールにおけるコンサートでは、ベートーヴェンの後期の作品を組み込んでいる。
2001年 20周年記念演奏会 於 サンハート音楽ホール
雉子神社及びスペース横浜バロックにて演奏活動を続ける。
member
小笠原伸子ヴァイオリニスト
東京藝術大学音楽学部付属高等学校を経て、同大学および同大学院修了。
1977年・1978年イタリアのシエナ、アカデミア・キジアーナのマスターコースにて、
サルバトーレ・アッカルドに師事。同地で、演奏活動を行う。
1979年より87年まで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に在籍し、
アシスタントコンサートマスター、コンサートマスターを歴任する
大学在籍中より、リサイタルを数多く開催、NHKFMに出演。
1981年 横浜弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリンを務める。
1991年に横浜バロック室内合奏団を結成し、コンサートマスターとして活動する。
1999年より、毎夏、イタリアトスカーナの各地の音楽祭に出演。.
1983年より主宰する「たかとりホームコンサート」は176回目を超える。
有馬希和子 ヴァイオリニスト
東京藝術大学音楽学部卒業。在学中より、独奏、室内楽の演奏活動を行う。
卒業と同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に入団。
その後、日本フィルハーモニーに移籍し広く演奏活動を行う。
1981年横浜弦楽四重奏団に創設メンバーの一人として、第2ヴァイオリンを務め、
横浜を中心に、演奏活動を行う。
1997年からは横浜バロック室内合奏団の活動にも加わり、第2ヴァイオリン首席として、
重要な役割を務めている。
安達いづみ ヴィオリスト
東京藝術大学音楽学部付属高等学校を経て、同大学及び大学院修了。
ドイツ、ケルン音楽大学卒業。
ヴァイオリンを鷲見三郎、ヴィオラを浅妻文樹、ウイリアム・プリムローズ、ライナ・モークの各氏に師事。
室内楽をアマデウスカルテットに師事。
東京ヴィヴァルディ合奏団、デュッセルドルフ市立歌劇場オーケストラに所属した。
1998年から、横浜弦楽四重奏団および横浜バロック室内合奏団の活動に加わり、
ヴィオラ奏者として重要な役割を務める。
村中俊之 チェリスト
東京藝術大学音楽学部付属高等学校を経て、同大学卒業。
芸大在学中より、横浜弦楽四重奏団、横浜バロック室内合奏団メンバーとして活躍。
2005年秋よりイタリア、ブレーシャのルカ・マレンツオ音楽院の大学院にて研鑽を積みながら、
室内楽、独奏を中心に演奏活動を行う。
2005年ルクセンブルクの夏期マスターコースにて、マリア・クリーゲルに師事。
いままでに、斎藤鶴吉、河野文昭、山崎伸子、T・カンパニョーラ、の各氏に師事。