横浜バロック室内合奏団プロフィール
1991年神奈川フィル元コンサートマスター小笠原伸子とその仲間たちによって設立。
横浜を拠点にバロック音楽を中心とした演奏活動を開始した。
クラッシック、バロック音楽の演奏を通じて、楽しい音楽を身近に親しんでもらうことを
目的として地域に根ざした活動を続けている。
バロック時代のまた世に紹介されていない名曲を紹介する事も積極的に行い
楽譜、資料の収集と、演奏に力を注いでいる。
現在の主な活動は、年4回の定期演奏会(横浜みなとみらいホール小ホール)、関内の
事務局内にあるスペース横浜バロック(関内サロン)での月4〜5回のサロンコンサートを
中心に、神奈川県各地でのサロンコンサート、五反田雉子神社でのサロンコンサート、
合唱団との共演等、年70回ほどの公演を行っている。
また、関内サロンにて、演奏家や音楽愛好家たちと室内楽を通じで交流する室内楽サロン
を催したり、アマチュアの弦楽合奏団の指導を行ったりして、愛好家の輪を広げる支援もしている。
合奏団のレパートリーは、バッハを基礎としたドイツバロック、ヴィヴァルディ、コレッリから派生し
広がるイタリアンバロックの数々の作品を中心にすえ、オリジナルの楽譜収集と研究を続けている。
地域の文化活動に貢献した功績が認められ、2006年には、第18回ヨコハマ遊大賞を
2009年には横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞した。
2007年よりブルー湘南FM 土曜日午前11:15〜11:30バロック音楽の楽しみ を担当
今までにCD8枚をリリース