「ガリバーはがき絵国際コンクール」プロジェクト

2020年で第9回を迎える「ガリバーはがき絵国際コンクール」は、「ガリバー旅行記」の物語を通して、好きな絵を描いたり、ぬり絵をして、子供も大人も誰でも参加できる楽しい企画です。

この物語は、三浦按針(英国人W・アダムス)が英国に送った書簡をもとに、作家J・スウィフトが書いたといわれています。ガリバーは、この本の中で、小人の国・巨人の国のあと、実在する国・日本の「ザモスキ(観音崎)」に上陸したとされています。

この物語が書かれた頃、ヨーロッパで活躍した作曲家テレマンは「ガリバー組曲」を作曲しました。

この曲は、「ガリバー旅行記」のお話に沿ってできているので、楽しいナレーションを聴きながら不思議なお話の世界に浸ります。皆様ご存じの「空飛ぶ島ラピュータ」や「ヤフー」という固有名詞は、このガリバー旅行記が発祥であることに驚かれることが多いのも事実です。

私達はこの企画を毎年実施し、皆様が参加して下さる事によって、誰でも自由に夢のある世界へと繋がり、心豊かになって楽しんでいただけたらと思っております。

応募作品の中から賞に選ばれた作品は各地で展示され、表彰式の日には、横須賀美術館においてテレマンの「ガリバー組曲」の演奏会を行っています。

多くの方のご参加をお待ちしています。

ガリバープロジェクトについてこちらをご覧ください!

2020年度のプロジェクトにつきましては、決まり次第お知らせいたします。

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